薄毛、AGAの悩み解決 自毛植毛専門クリニック

[東京・大阪]自毛植毛で薄毛・AGAの悩みを解決|紀尾井町クリニック

選ばれる理由

発毛率の高さ

植毛手術の時に株分けした段階で、株を1本毛、2本毛、3~4本毛の株に分類して株数を計算するため、移植した毛髪の総数は簡単に計算できます。しかしそれだけではありません。紀尾井町クリニックの自毛植毛の最大の特徴は、休止期の毛根を生かして発毛に導くことです。その結果、移植本数よりも多い数の髪が発毛してくる場合が多いのです。
そんな夢のようなすごいことが実際にできるのでしょうか。当院の米国カリフォルニア本院の院長であるスティーブン・チャン医師の研究が発表されていますので、下記のサイトご覧ください。

NHT式自毛植毛では休止期の毛根が効果的に発毛しますので、約1年後に100~110%の発毛率が確認できた症例も多数あります。これはNHT式自毛植毛の大きな特徴で、休止期のドナー毛根を生かして無駄なく植毛株に切り分けて発毛させた結果です。NHT式自毛植毛では、すべて1つずつの毛包単位に切り分けて移植する単純なFUT方式など他の自毛植毛法に比べて発毛率が高いのです。

国際学会で推奨された技術

当院は、この結果を2004年8月に開催された第12回国際毛髪外科学会(ISHRS)で発表しました。我々の研究結果は、2002年にカナダのトロントのSeager博士が発表した結果や、2005年3月に米国ニューヨークのBeehner博士が発表した研究結果と一致しており、Walter Unger博士も彼の論文の中で同様の記述をしています。

2006年からは国際毛髪外科学会でも、従来のFUTにDouble Follicular Graftを混ぜて使うと発毛率が高いという研究結果が多数発表されています。2005年と2006年に米国のR. Shapiro博士はDouble Follicular Graftの他にTriple Follicular Graftも混ぜて使う植毛方法を推奨しています。

学会の場で公式にDouble Follicular Graft の優れている点を認める発表が多くの専門家から繰り返されたことは、特筆すべきことです。
これまで長年にわたって紀尾井町グループでは、Double Follicular Graftを混ぜて使う自毛植毛を行ってきました。この我々の自毛植毛とほぼ同じ内容の方式が、国際学会の場で推奨され始めたことは、紀尾井町グループの自毛植毛の先進性を裏付けるもので、大変喜ばしいことです。

◎参照アドレス (http://www.hairtransplant.com/studies/progress2.htm


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