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| 2004年4月1日 1回目手術前 |
*クリックすると画像が拡大します。 |
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| 48歳男性 手術回数:1回 植毛株数:1700株 平均密度:25% up |
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| 2004年3月に治療を行い、1700株を植毛し、平均密度25%の増加をしました。 |
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| 2005年3月30日 1回目手術後12ヶ月・2回目手術前 |
*クリックすると画像が拡大します。 |
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| 手術回数:2回 植毛株数:1220株 平均密度:25% up |
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| 2005年3月に2回目の治療を行い、1220株を植毛し、平均密度25%の増加をしました。 |
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| 2006年3月31日 1回目手術後24ヶ月・2回目手術後12ヶ月(3回目手術前) |
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事務方の手違いにより、この月の術後経過の画像を消去してしまいました。
ご了承ください。
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| 手術回数:3回 植毛株数:680株 平均密度:29% up |
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| 2006年3月に3回目の治療を行い、680株を植毛し、平均密度29%の増加をしました。 |
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| 2006年6月22日 1回目手術後27ヶ月・2回目手術後15ヶ月・3回目手術後3ヶ月 |
*クリックすると画像が拡大します。 |
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始めに結論めいたことをお話しますが、絶対にこだわっていただきたい点が一つあります。
それは自毛移植用の「ドナー」は一回しか採れない・・・ということです。つまり、折角採るのだから、最高にそれを生かしきらないといけないということです。採取したドナーが元気な状態で株分けされているか?それはきちんと定着するか?そして美しく(満足に)仕上がるかどうか?ということを、一生懸命に考えていただきたいということです。
私自身は実は数年前まで薄毛になってきていることを気にして居りませんでした。それこそ家庭環境も仕事も順調で、とくに「髪が薄い」ということで後ろ向きの気持ちになったことはありませんでした。しかし、45歳になってまた子供に恵まれましたときに「髪を増やそう。」と決めました。幼稚園や学校の保護者会に行きますと、やはり親が老けて見えるのは子供は気にするだろうと思ったからです。そして、そのときの決意が正しかったことは、二年後の今、上の子の反応ですが「やっぱりお父さん、若くなったよ。」という感想を聞くことで改めて噛み締めております。
さて、髪を増やそう・・と決めてから調べました、幸い私自身は医療関係の業務で多少のネットワークや知識もありましたので、「どういう方法論で」「どこで」行うか・・ということを十分時間(とコストもです・・実は・・・笑)をかけて調べました。そして自毛植毛と言う方法がBestと判断しました。何しろメンテナンスがフリーだし、変な副作用もない・・ということだからです。せこい話をしますと、髪の毛を当時の薄毛状態よりもさらにホッタラカシにして良い方法がありがたかったのです。養毛剤をふって30分マッサージ・・・年間で180時間ですか・・・自分の稼ぎを計算すると「これを無くすと、1年内で元が取れるな・・・。」と考えてしまいました。またその植毛の方法については、ここは迷わずあの(色んな意味でですが)アメリカで主として行われている方法を選択しよう・・・ということでした。自毛移植と言う方法を選択した以上、これは手術ですから、医療(美容整形を含め)に関して一番厳しい水準を持っている国でどのように扱われているか?ということで決めようということです。これが紀尾井町で採用している方式であったわけです。
次に「どこで?」でしたが、ここは実は悩みました。手術は実は執刀数が多い病院・医師を選択することが(もちろんクレーム多発ではダメですが)良いのですが、「ではアメリカで受けますか?」と言う選択肢に最後まで悩んだからです。しかし、結局広いアメリカ内で満足できる医師に辿りつける苦労を考え、細かい仕事なので看護婦さん(正確な表現ではないですが)の役割が重要で、そこは是非日本人の看護婦さんに携わってもらいたかったことを考え、日本国内で探してみました。・・・実は私はかなり回り道をしてきたことになりますね・・。始めから紀尾井町クリニックのWebを見れば、始めからお尋ねしてればもっと時間が節約できたかな・・と思いました。Web上の受け答えも非常に真摯に行われており、なにより始めてお伺いした時にご対応頂いた柳生先生に、自分なりに立てていた仮説を検証いただきまして「間違ってなかった。」と納得できたからです。また日本ではまだまだ専門の医療機関がすくないところから、紀尾井町の先生方が扱われた執刀数は、十分に自分を満足させる数でもあることを知りました。
結果です。人生において幾つか「して良かった選択」と言うのはあるでしょう。間違いなく、今回のはそのひとつです。髪が増えて驚いたのは、自分はやっぱりどこかで薄毛であることを気にしていた・・・と言うことを知ったときです。なんと髪が増えて、私は帽子を被るようになったのです。逆説的なのですが、以前は隠しているみたいでイヤだったので帽子など被らなかったのですが、今はかなり面白い(お洒落な)帽子を被って外出したりしています。それから「若く見えるようになる」と言うことは「若くなるようになってしまう。」ことを実感しています。スポーツにかなり積極的に取り組むようになり、今や体脂肪も十数%台です。これは思わない副次効果でした。
なんとなく高齢化社会への対応って「若くなれば良いじゃないか・・・」なんて暢気なことを考え始めています。
植毛を深刻に考えられている人はそれで人生が変わるなら、ぜひ検討すべきだと思いますが、私のように軽い気持ちで始められても(方法論にはこだわりましたが。)、それはそれでプラスアルファを与えてくれます。相当とことんやっても車程度の出費ですし、確実に人生を豊かにしてくれたと信じています。子供に若くなった・・・といわれましたから。
でもドナーは一度しか取れない・・ことだけは肝に銘じてください。良い方法で経験豊富な先生にしないと、それはBestの選択ではありません。 |
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