薄毛、AGAの悩み解決 自毛植毛専門クリニック

植毛FUE、FUTとは

FUEとFUTの比較

Q1 FUEは最新の植毛方法ですか? 

A1.
FUEは新しい技術ではありません。FUEは最初に行われた自毛植毛の方法で、1939年にFUE植毛の報告があります。1960年代にパンチグラフトが広まりましたが、結果が不自然で、その後FUEは行われなくなりました。
パンチグラフトのパンチのサイズを細くして、近年、再び広まったのが最近のFUEです。FUEと呼び名が変わっただけで、パンチグラフトと同じ方法です。

Q2 FUTは旧式の方法ですか?

A2.
FUTは1993年頃に確立された方法です。安定して良い結果が得られるので、自毛植毛のゴールド・スタンダードとして、世界の大多数はFUTで行われています。FUTは、歴史的にはFUEより新しい方法です。

Q3 FUEは傷痕が残らない?

A3.
FUTのような縫合痕は残りませんが、FUEでは点状の傷痕が多数残ります。坊主刈りやスキンヘッドにすると、点状の傷痕が目立ちます。髪の長さが2cm以上あれば傷痕は隠れます。

Q4 長髪の人は、坊主刈りにしなくてもFUEで1,000株以上を採れる?

A4.
髪で隠せる範囲からFUEで採取できるのは500~600株です。狭い範囲からFUEで1,000株以上を採取すると、その範囲に髪がなくなり脱毛になります。
このような手術は、決しておこなってはいけません。後日、その脱毛範囲を修正する方法はありません。

Q5 FUEで1,000株以上の植毛を複数回受けることは可能ですか?

A5.
FUEで多数株の移植を繰り返すと、後頭部の髪がなくなり、かなりの薄毛になります。
FUEのクリニックを訪れる機会があれば、複数回のFUE植毛を受けた症例の、ドナー採取部の写真を見せてもらって、脱毛の程度を確認してください。
FUEの傷痕と脱毛の程度は、クリニックによってかなり大きな差があります。

Q6 FUEは定着率が上がる? 下がる?

A6.
FUEは毛根の切断率(ドナーロス)が高く、移植毛の定着率はかなり低下します。毛根を切断された株を移植しても、太い髪は生えません。
FUEは熟練した技術を持った経験豊富なクリニックで受けることが重要です。

Q7 貴院ではいつ頃からFUEをおこなっていますか?

A7.
2004年に発表されたFUE改良法の「SAFE system法」を、2005年3月に当院で導入しました。それ以来、紀尾井町クリニックでは、SAFE法を中心に、FUEによる治療もおこなってきました。
ただし、FUTの方が安価で優れた結果が得られる方法で、特に広範囲・高密度をご希望の方にはFUTをお勧めしています。

Q8 FUEはどのクリニックも同じ?

A8.
FUEのドナー傷痕、ドナー毛根切断率、移植毛の生え方、移植結果と仕上り、などはクリニックや医師によって差が大きいです。FUEの自毛植毛は熟練した技術を持った経験豊富なクリニックで受けることが重要です。


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