薄毛、AGAの悩み解決 自毛植毛専門クリニック

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AGA遺伝子解析検査

薄毛の遺伝子検査


最近の研究で、男性型脱毛症(AGA)に関するさまざまな情報が、遺伝子レベルで予測できるようになりました。毛髪の遺伝子配列を解析することによって、AGAの発症リスク、および、フィナステリド(プロペシア)の効果が予測できる検査が実施されています。
AGA発症の原因は、5αリダクターゼによってテストステロンからつくられるジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが、毛乳頭細胞内の男性ホルモン受容体遺伝子と結合することによることが解明されています。


毛乳頭細胞内の男性ホルモン受容体遺伝子は、X染色体上に存在し、その中にCAGリピートという特徴的な塩基配列部分(下記図参照)をもっています。このCAGリピート数が短いとDHTが男性ホルモン受容体に結合しやすく、AGAになりやすいということが、最近の研究でわかってきました。


遺伝子の特徴別、AGA発症リスクと育毛剤の効果


CAGリピート数AGA発症リスクフィナステリドの効果
21以下非常に有効
22~25有効
26以上予防的意義あり

そして、CAGリピート数の長さによって、AGA発症リスクはもとより、期待されるフィナステリドの効果の関係(下記表参照)も異なることが証明されてきました。育毛剤プロペシアの主要成分であるフィナステリドは、この5αリダクターゼを阻害し、DHTの生成を少なくすることによってAGAに対する効果を発揮します。


毛乳頭細胞内の男性ホルモン受容体遺伝子


注1)男性型脱毛症(AGA)の主な原因物質は、DHT(ジヒドロテストステロン)です。AGAでは、脱毛部分に高濃度のDHTが確認されています。DHTは男性ホルモンに5αリダクターゼという酵素が作用してつくられる一種の活性型男性ホルモンです。このDHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結合すると、ヘアサイクルの成長期を短くしてしまいます。そのため、毛髪が長く太い丈夫な毛に成長できなくなります。毛髪が十分に育たない結果、細く短い毛髪が多くなることで、全体として薄毛が目立つようになります。

注2)下端の遺伝子解析結果は、広島大学名誉教授・株式会社フェニックスバイオ学術顧問吉里勝利博士のご好意により、実際の症例のデータの一部をご提示いただきました。

  • 当院では、AGA遺伝子解析検査を予約制にて承っております。検査費用は20,000円(税別)になります。
  • この検査の結果はあくまでも予想であり、AGAの発症やフィナステリドの効果を約束するものではありません。

検査のご希望、ご不明な点などありましたら紀尾井町クリニックまでお問い合わせください。


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