植毛のタイミング(とおるさんの投稿)

植毛のタイミングを迷っている者です。
私の頭髪状態は、まずM字後退と、その生え際から4-5センチぐらいまでの前頭部が中途半端に薄く、林のように地肌が見通せるようになっています。1センチ平方あたりの本数は、20-30本程度だと思います。
M字部分は移植していただけるとして、その奥の自毛が2ミリ間隔くらいで生えているゾーンには、密度を高めるように移植していただくことが可能なのでしょうか。
私の心配は、中途半端に生えている自毛の間隙を縫っての植毛がむずかしい、または施術する際にせっかくの自毛の根を傷めたり、損なうことは避けられない、という事態です。
もしそうなら、もう少しハゲた後での移植の方が得策なのではないかと、迷っているのですが…。
どうか、ご回答をよろしくお願いします。

とおる

お返事

とおる様へのお返事

 自毛移植は、もともとの密度を100%として50%以下の部位であれば可能です。 また50%を切ってきた部位では地肌が目立ち始める密度と言われております。
 移植に当たりましては、毛穴と毛穴の間に移植する事となります。 従って既存の髪の密度によっては移植密度が下がる事はあります。
一回の移植では生え際でご自身の後頭部の密度を100%として30〜35%での密度アップ、前頭部では25%前後での密度アップの移植となります。 
 既存の髪が残されている場合ではご自身の髪でかさぶたを隠せる事もございます。 隠せない場合には約一週間かさぶたが目立ちます。
 50%以下の部位では毛根にダメージを与える事は殆んどありませんが切れ毛や休止期脱毛を起す事はございます。これは数ヶ月で回復いたします。
 無料カウンセリングをお受けいただければ現在の状態を拝見させて頂き移植範囲 密度など移植プランについて御説明させて頂きます。
遠方の方の場合画像診断も承っております。

医師  丹治