植毛・自毛植毛とは
植毛(自毛植毛)とは、後頭部や側頭部など「AGA(男性型脱毛症)の影響を受けにくい毛髪(ドナー毛)」を採取し、薄毛や脱毛が気になる部位へ移植する医療技術です。移植された毛包は遺伝的特性を維持したまま生着するため、定着すれば毛周期に従って自然に発毛・成長を繰り返すことが期待されます。
このような性質から自毛植毛は、かつら・ウィッグや増毛のように外から補う方法とは異なり、ご自身の毛髪によって見た目の改善を図る治療として位置づけられています。また、内服薬や外用薬によるAGA治療が進行抑制を目的とするのに対し、自毛植毛は毛髪そのものを移植することで、すでに薄くなった部位に変化を与えられることが期待できる点が特徴です。
一方で、移植に使用できる毛髪(ドナー)には限りがあるため、症状の進行度や将来の変化を踏まえ、計画的に検討される治療でもあります。
なお、植毛には自毛植毛と人工毛植毛がありますが、現在一般的に医療機関で行われているのは自毛植毛です。
自毛植毛の仕組みや方法、費用、症例などの詳細については、以下の各ページをご覧ください。
・植毛とは(自毛植毛・人工毛植毛)
植毛の基本や種類、メリット・デメリットを詳しく解説
・自毛植毛の仕組み
ドナー優位性や、移植後に髪が生え揃うまでの流れを解説
・植毛の方法(FUT法・FUE法)
FUT法・FUE法の特徴や、向いているケースを解説
・自毛植毛の費用・料金
治療法や株数ごとの費用、支払い方法などをご案内
・自毛植毛の症例
症状別の症例写真や治療経緯、移植株数などの実例を掲載



当院は国内でも数少ない、FUT式植毛とFUE式植毛のどちらの植毛にも対応する事が可能な植毛専門院です。当院では、メリット・デメリットをご理解・納得されたうえで、あなたのご希望をお伺いし症状に合った治療プランを一緒に考え、ご自身で治療法をお選びいただけます。処方薬だけですむ場合、自毛植毛の方が効果的な場合(FUT植毛、FUE植毛)、双方を併用する場合などがあります。AGA・薄毛で悩まれている方が笑顔と自信を取り戻され心から喜んでいただけることを目指しています。
選べる治療方針

当院では処方薬から自毛植毛FUEとFUTまでを取り扱います。其々の効果や有効性だけでなくリスクや副作用も丁寧に分かり易くご説明する事を心掛けています。
医師が直接対話

当院のカウンセリングでは、医師が無料で直接お悩みをお伺いさせて頂いております。また、ご相談を受けた医師が責任を持って施術をいたします。
※治療の催促や後日の営業などは一切行っておりません。
術後も相談は無料

術前のご相談は勿論、術後相談も追加費用は頂いておりません。自毛植毛は効果が得られるまで時間がかかるため、治療後も医師がアフターケアーを尽くし、不安にお応えします。
植毛専門院として27年以上の実績を持ち、その豊富なノウハウと高度な技術を身につけた看護師による手作業の移植技術で、自然な生え際と高い密度の実現を心掛けています。1998年から積重ねた実績のあるデザインと移植技術、これが植毛一筋でノウハウを蓄積してきた紀尾井町クリニックの自毛植毛の特徴です。
経験から導かれる
頭髪デザイン

移植の際の重要な工程が「デザイン」です。植毛の範囲、密度や配分、ドナー株の太さ細さや種類(本数)、そして植付け角度と方向などのデザインを慎重に考慮し、将来的にも自然なヘアスタイルになるように心掛けてデザインします。
熟練者による
株分けと移植

採取したドナー頭皮は、植毛デザインに応じて双眼実体顕微鏡を使って毛根を傷めないよう慎重に切り分けて移植していきます。いずれも担当者の高い技量と集中力・根気が必要です。当院では熟練者のみが手作業で行うため、ドナーロス(毛根の切断)もほぼありません。
10~30年後の頭髪を
予測

新しく移植した毛髪は生涯にわたり生え続けることが期待できますが、前頭部や頭頂部の既存毛の薄毛は進行してゆくことが考えられます。自然なヘアスタイルを長く保つために、将来の状況も考えて移植方針を決めていきます。
生涯に自毛植毛で利用できるドナー株数には限りがあり、FUEやFUTによってもその数は違って参ります。それぞれの特徴や進行するAGA等を考慮し、その場限りではなく将来のことまで考えた治療計画を、カウンセリングを通して一緒に考えていきます。
費用対効果を
踏まえた計画

ポイントは生涯に採取できるドナー株の総数です。目安としてFUEでは後頭部から間引くので2,000~3,000株ぐらい、FUTでは後頭部からFUEよりも多くの株を取得できるので5,000~6,000株ぐらいになります。費用対効果やご希望、体質等を考え、どちらの選択がよいかを一緒に考えます。
植毛数に
応じた計画

当院ではFUEとFUTのどちらの治療法でも自然なヘアスタイルを長く保てるように植毛デザインを工夫していますが、1回に1,000株以上を植毛される場合にはドナー株数の限界や費用対効果から、切る手術に支障がない方にはFUTをお勧めしています。
頭髪状況に
応じた計画

既存毛の薄毛は徐々に進行し拡がっていくので、頭髪の薄毛治療ではドナー株を生涯に数多く採取できる治療法が密度や将来を考えると有利になります。利用できるドナー数には限度がありますので、基本的には眉毛やヒゲそして傷痕など必要なドナー株数が少ない場合にはFUE、進行する薄毛に対して多くの植毛を考慮する場合はFUTをお勧めしています。
お知らせ
Information
![植毛・自毛植毛専門27年 ー 紀尾井町クリニック [東京・大阪]](https://nhtjapan.com/wp-content/uploads/2023/07/7a4ef5b5682312e160c5633fbcc7286a6bc28ed89c74c9ccfa1b96f7adb3cef2.jpg)


























