薄毛、AGAの悩み解決 自毛植毛専門クリニック

究極の薄毛対策

「薄毛対策」どれを選ぶ?

薄毛でお悩みの方の多くが、安全かつ確実な方法で、髪の毛を取り戻したいとお考えになっておられます。世の中には様々な薄毛対策があり、今日では育毛剤、かつら、自毛植毛が代表的です。そんな中、どれを選んだら良いか分からないという方も少なくありません。

どの薄毛対策にもメリット・デメリットの両方があります。イメージ的に「これだ!」と思ってはいても、他の方法を理解すると「そっちの方が良かった」と後悔するケースもあります。薄毛を改善したいと考えているなら、まずは薄毛のことを理解し、薄毛対策にはどのような方法があるのかを把握することが重要です。それぞれの方法をじっくりと吟味し、メリット・デメリットを含む実態を知った上で、ご自分に適した方法を選んでください。

 

育毛剤のポイント


様々な育毛剤が、昔から宣伝されてきました。薄毛対策のなかでは単価が比較的安く導入し易いのが特徴です。ただし育毛剤で薄毛の体質が改善するわけではありません。男性型脱毛症(AGA)で細くなった毛髪を少し太くしたり、脱毛の進行を遅らせ、抜け毛を減らす程度にお考えになるのが妥当でしょう。


育毛剤の効果

紀尾井町クリニックでは、薄毛に対する効果が医学的に立証されたプロペシアとザガーロを処方しています。プロペシアは主につむじ周囲の頭頂部に良く効きます。約6割の人で使用前より濃くなり、早期薄毛の人や若者で特に効果が見られます。しかしM字や生え際に対する効果はあまり高くなく、約4割の人で少し濃くなる程度です。

育毛剤を長年使い続けると、延々とお金がかかり、累積の金額は膨大なものになります。そして使用を中止すれば効果も消えてしまいます。育毛剤は生涯使用を続けることが前提なので、効果を確認しながら、予算の範囲内で無理のないものを選ばれることをお薦めします。

 

かつらのポイント


かぶるだけで高い密度が得られ、広い範囲の薄毛をカバーできるのは、かつらの最大メリットと言えるでしょう。


かつらの欠点

通常の頭髪よりも密度が濃く、不自然に見えがちです。その濃さに周りの人が慣れてしまうと、かぶらない姿との落差が大きく、人前で外せなくなります。同時に視線が気になり「人前で取れたら」という不安が常につきまといます。かつらは、始める時よりも外す時のほうが、何倍も勇気が必要になります。また作り替えなど、一生使うと膨大な金額になってしまいます。

かつらの着用で問題なのは、長時間つけたままでいると頭皮が蒸れてカビが発生し、既存の毛根にダメージを与えてしまうことです。カビの感染が原因で永久脱毛になった部分には、髪が生えませんのでご注意ください。

 

自毛植毛のポイント


男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部の頭髪を毛根から採取して、薄毛部位に移植する医療技術が自毛植毛です。移植先での拒絶反応もなく、ドナーを採取した後頭部と同じ髪が生えてきます。毛根の定着率は95%以上で、移植毛は生涯にわたり生え続き、自然な生え際とボリュームで人目が気にならなくなります。手術の傷痕は残りますが、髪の毛が2~4cmあれば隠れます。また植毛の効果を実感するまでには1年ほどかかりますが、ゆっくりと生え揃うので周囲も気がつかず、バレません。


平均的な治療費用が高額なのは否めません。しかし手術後の通院や煩わしいメンテナンスは必要ありません、治療のとき以外に費用は一切かかりません。自分の髪が生え続き、頭髪が伸びたら短く整髪するだけ。パーマやカラーリングでヘアスタイルを変えたり、水泳やサーフィンなどのスポーツも思いっ切り楽しめます。

 

育毛剤・かつら・自毛植毛の比較


薄毛対策の代表的な3つの方法について項目別に特徴をまとめました。あなたが優先したい項目にそってチェックしてみてください。

育毛剤かつら自毛植毛
効果効果は個人差が大きく、現状維持の場合も直ぐに薄毛を隠せる。密度やスタイルも自在自分の毛が確実に生涯生え続ける
時間スローペース。数ヵ月以上の継続が前提即効性。つけたら直ぐに悩みを解消日帰り手術だが、生え揃うのに1年必要
費用価格は様々だが、経済的な負担が生涯続く。現状維持のための消費作り替えなど経済的負担が生涯続く。作り替えのための消費平均1~2回の治療のみ、追加の費用は不要。生涯の財産になる投資
育毛剤かつら自毛植毛
手入継続したケアが必要。使用を中止すると効果も消失定期的なケアが必要。蒸れてカビが生える恐れ通院やケアは不要。パーマやカラーリングも自由
運動控える必要はないが、水泳などでは薄さが目立つ取れる恐れがあり、着用しての激しい運動や水泳は不可好きなスポーツを自由に楽しめる、水泳も気にならない
特徴身体的負担が軽い。過度の期待は禁物。実際は抜け毛が減る程度の効果使用することが逆にコンプレックスになる。不自然で見破られる可能性もある日帰り手術で得られる、自然なヘアサイクルで成長し生え続ける自分の髪
育毛剤かつら自毛植毛

 

医学会の見解


4,000~5,000人の男性を対象とした調査で、男性型脱毛症に関してはフィナステリド(処方薬プロペシア)とデュタステリド(処方薬ザガーロ)の内服を行うよう強く勧めると、日本皮膚科学会が「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」で発表しています。ミノキシジル外用の発毛効果に関しても、男性型脱毛症に5%ミノキシジル、女性型脱毛症に1%ミノキシジルを外用するよう強く勧めています。

そして「国内外における自毛植毛術の膨大な診療実績を考慮し、フィナステリド及びデュタステリド内服やミノキシジル外用による効果が十分でない症例に対して、他に手段がない状況において、十分な経験と技術を有する医師が施術する場合に限り、男性型脱毛症には自毛植毛術を行うよう勧め、女性型脱毛症には行ってもよいこととする。」と勧めています。

 

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