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第22回国際毛髪外科学会(ISHRS)で口演発表しました

座長のRassman博士


第22回国際毛髪外科学会(International Society of Hair Restoration Surgery, ISHRS)の年次学術集会はマレーシアの首都クアラルンプールで開催されました。会場はShangri-la Hotel Kuala Lumpurで、2014年10月8~11日の間熱心な討議が繰り返されました。クアラルンプールは貿易・商業・政治の中心で、多民族が住む多面性と高層ビルが建ち並ぶ近代性をもつ、エネルギッシュなアジア有数の大都市でした。

今年のISHRS学会では、柳生元院長は、口演発表をおこないました。発表の演題は「Brugada syndrome and tachyarrhythmia: how should we treat dangerous arrhythmia?」でした。不整脈の中でも、ブルガダ症候群は、若い男性の突然死の原因として、近年話題になっている病気です。紀尾井町クリニックでも、柳生元院長がおこなった最近の約2,000人の術前相談の中で、4名の方々がこのブルガダ症候群でした。このことからも、この病気は、決してまれなものではないことがわかります。

手術前の相談のときに、十分注意深く聞き取りをおこなうと、結構見つかる病気です。若者に突然死を招くこの病気でも、入念な準備と、慎重な観察のもとに、手術をおこなえば、ブルガダ症候群の患者さんでも、安全な手術をおこなうことが可能になることを、今回の発表で解説しました。

また、頻脈性不整脈では、全身の血行動態を、心電図と血圧・脈拍数のモニターを用いて評価しながら、安全に手術をおこなう要点を解説しました。

司会のアメリカのRassman博士は、コメントの中で、全世界である程度の頻度で経験される不整脈には、日頃から油断しない準備と対応法の確認がとても大切であり、不整脈のある患者さんでは、今回の発表をよく参考にして、慎重に手術をおこなうことが重要であると強調されました。

毎年、年に一度の学術集会では、最新の知識や話題が提供され、連日早朝から夜遅くまで熱心な討議が繰り返されます。自毛植毛の最新の手術手技や、従来の手術法のさまざまな工夫や進歩、器械の改良、脱毛症の基礎的研究、最近の薬剤治療、臨床で役立つ情報など、最新の情報や知識が交換されます。

ISHRSは、今や、世界70ケ国から1,200人以上の会員が登録された、世界最大の自毛植毛専門の医学学会です。学会の参加者は世界中から集まった植毛専門医とスタッフたちで、早朝から夜遅くまで、真摯で熱心な討論が繰り返されます。学会長老から新規入会者まで会員全員が一堂に会して、広い1ケ所の会場ですべての発表を参加者全員で聴き、すべての発表に多くの質疑応答が繰り返される形式が、伝統的に続けられています。とても熱心な雰囲気の学会です。妥協やごまかしを許さない鋭い指摘のコメントもたびたび見られます。

ISHRSの学会に毎年出席している柳生元院長は、学会で吸収した最新の知識を、そのつど日常の診療に反映させてきました。今後も紀尾井町クリニックでは、日本の皆様に、薄毛治療の新しい技術をご提供し続けていくつもりです。







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