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第104回 日本皮膚科学会総会のご報告。


第104回 日本皮膚科学会総会

2005年4月22~24日パシフィコ横浜で開催されました。
NHT大手町クリニック診療部長富永医師が演題『抜毛症による永久脱毛治療における自毛移植術の有用性』について以下の抄録内容で発表致しました。

抄録内容

演題

『抜毛症による永久脱毛治療における自毛移植術の有用性』

目的

現在、抜毛症による永久脱毛治療に対する発毛という有効な治療法はない。以前は、抜毛症の既往のある症例に対し自毛植毛術は適応外とされる傾向があった。
自毛植毛術は、主に男性型脱毛症・女性型脱毛症・頭皮の損傷(傷痕・熱傷)に対し非常に有効な治療法である。しかし、我々は2002年以降抜毛症の既往のある脱毛症に対し外科的治療として世界中で自毛植毛術の最先端とされるFollicular Unit Transplantation (FUT)法を治療法とした。我々は、FUGを加えたFUT法の有用性について報告する。

方法

最新の実体顕微鏡(マンティス)下でMicro Graft・Follicular Unit・Bi-Follicular Unit (MFU)と言う3種類の移植株を作製し移植するFUGを加えたFUT法を行った。

成績

全ての症例に、95%以上の定着率を認め、100%以上の移植毛の発毛を認めた。

結論

クローン技術が開発されない今、抜毛症による脱毛症に対しての発毛治療は、FUGを加えたFUT法が非常に有効な唯一の治療法である。


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