薄毛、AGAの悩み解決 自毛植毛専門クリニック

植毛治療の流れ

切らない植毛FUE法

2-3本毛の束ごと頭髪をくり抜いて、後頭部や側頭部からドナーを採取します。ドナー部の髪は短く刈るので、1,000株以上ドナーを採取するにはスキンヘッドにする必要があります。ドナー採取後は直径約1mmの白く丸い米粒状の傷痕が多数残ります。

デザイン


お客さまに植毛したい部位をヒアリングし、頭髪の状態をチェックして、植毛範囲や植毛配分を検討し治療プランを立てます。
植毛のデザインの中でも、生え際のヘアラインを決めるのが最も大切な作業です。髪の生え際は、その人の印象を大きく左右し、一生の顔の輪郭を決める大切なところです。
10年後、20年後も違和感のないように専門医がアドバイスさせていただきます。
その他、植毛範囲や植毛配分などを含め、お客様とご相談しながら、最終的なデザインを決定いたします。


手術室へ


デザインが決まったところで、ガウンに着替えて手術室へ移動します。血圧、心拍数、心電図、呼吸状態などのモニターを開始いたします。
植毛手術は専門医と看護師4~8人体制でおこないます。


ドナーエリアの前処置


移植用の毛髪となるドナー株を採取するため、後頭部の毛髪の一部を1ミリ程度の長さにバリカンで刈らせていただきます。 髪を刈る範囲(幅・長さ)は必要なドナー株の数量によって異なります。

バリカンで刈る範囲によっては、上の髪をおろせば隠れます。カツラで隠す必要はありません。


麻酔とドナー株採取


ドナー採取部分に局部麻酔をするため、痛みは感じません。


直径1mm程度の極細のパンチを使用し毛包単位ごとにくり抜いてドナー株を採取します。熟練の医師が行いますので、毛根の切断率は約5%以下になり、理想的な移植株が採取できます。こうして採取した移植株を使い自毛植毛を行います。

傷痕に関して、1mm程度でくり抜いていきますので、くり抜いた痕はそのまま自然に傷がふさがるのを待つことになります。10日から2週間ほどで傷はふさがりますが、くり抜いた数だけ米粒状の無毛部が白い傷痕として残ります。髪が伸びると傷痕は隠れます。
当院の切らない自毛植毛での傷痕


採取したドナー株


採取したドナー毛根は、採取した時点で毛根単位の小さな"グラフト"ですが、ここでも植毛手術の効果をあげるため、FUT法と同じように採取したグラフトを3種類のサイズに分けておきます。


スリット作りと移植


自然な仕上がりになるように、毛の流れや生え際、密度を考えながら、専門医が植毛予定範囲に1~2ミリ程度の小さなスリットを開けていきます。
優れた手術結果が得られるように、自毛植毛のプロフェッショナルとして、専門医の知識と高い技術が要求されます。
専門医の指示のもと、高度な技術を習得した看護師が、サイズの異なるグラフトをうまく組み合わせながら、自然で密度の高い仕上がりになるように移植します。


移植のさいに最も大切な点は、傷つきやすいデリケートなグラフトを傷めないことです。紀尾井町グループの看護師は、高度なテクニックで、細心の注意をはらいながら、そっと丁寧にしかも迅速に、植毛をしていきます。
当院では、医療スタッフのチームワークにより、300~500株の植毛を約1時間で、800~1,000株の植毛を約2時間で植え込みを完了させます。 皆さまの大切なグラフトは1個も残さず全て植毛します。
この間、お客さまは痛みなく、リラックスしてゆったりくつろいだ雰囲気で、ビデオを楽しみながら、過ごしていただけます。


最終チェック


すべてのグラフトが移植されると、最終チェックをおこないます。
その後、植毛部位を洗浄し、ドライヤーで乾燥させ、最後に後頭部の縫合部に包帯を巻きます。
基本的に、日帰り手術です。


最終説明


植毛手術終了後、副作用を緩和する薬の飲み方の説明や、移植した髪にダメージを与えないための生活面での注意、洗髪方法など、詳しくご説明いたしますので、ご安心下さい。


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自毛植毛は紀尾井町クリニック [東京・大阪]

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