物価高騰支援策

色々なものが値上げして我ら一般庶民は涙ちょちょぎれる毎日ですね。

物価高騰支援策として国も電気ガスの支援やらガソリンの価格の引き下げなど行ってくれていますが、車も乗らない私は特に恩恵を受けることなく物価高騰の波を直に受けてきたわけなのですが・・。

今年、区報をみていたら目に飛び込んできたものがございました。

自治体が独自に行っている「プレミアム商品券」です。

プレミアム率は20%で住んでいる地区の商店街や施設で使えます。

商品券10,000円で12,000円分使えるというお得なやつ。

当たった人しか購入できないものだけどいっちょ申し込んでみるべかと、

オンライン申し込み。

いつもテレビで他の区の商品券の話を聞くたびに、ウチはやってるのだろうかと思っていました。

まあ、当たらなくてもね、こういうものは・・。と思っていましたら、

なんと、もれなく、当選~~~~~!のお葉書が届きました。

購入セット数は最大の3セット!(3万も出せるんか)

30,000円で36,000円分とはなんとお得な・・。

事前にchatGPTにも相談してどう使えばよいかシュミレーションしていて、普段購入している物に当てると良いと。ららぽーとならいろいろあるから無印とかスタバとかカルディとか、普段なら金額ちょっとお高めなとこも使えるじゃ~ん!お得だよ!なんて言われてました。

妄想はふくらみますね。

しかし、当たって初めて資料をよくみてびっくり、使えるお店がかなり限られている!!!!

なんてこと・・。ヨヨヨ・・・。

基本的に商品券は10,000円の内 A券として7,000円分 B券として5,000円分使えます。

券は商店街の小売店ではAB券が使え、ららぽーとやイオンなどの大型店はB券のみが使えます。

ここまでは良いです、おたんこな私も購入前からわかっておりました。

問題はここです。

商品券には「紙」と「デジタル」があり、これは申込時にどちらかを選びます。

紙は文字通り紙の物理的な商品券でデジタルは携帯で使用します。

「エコだし、デジタル一択っしょ。」

そう思っていた私を殴ってやりたい。

よくよくみてみると、紙の商品券の方が圧倒的に使える場所があります。

カルディも紙

ケンタも紙

スタバも紙

ハンズも紙

おしゃれな服やも紙

コメダも紙

富澤商店も紙

無印も紙

ダイソーも紙

悲しすぎる・・。

悲しすぎる・・・。

悲しすぎる・・・・。

そして商店街にいくらマックやモスバーガー、美味しいパンやさんがあったとしても

使えない(この企画に参加していない)ということがわかりました・・。

人生とはそう簡単にいかないものです。

またひとつ、学びを得ました。

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